ナースが活躍するクリニックとは?

2015年1月16日 at 6:48 AMCategory:環境

クリニックでのナースの仕事

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病棟勤務と異なり、
クリニックではナースは何をするの?

入院患者さんがいないのに
看護の必要ってあるの?

 

このように思う看護師もいるかもしれませんね。
でも、クリニックでもナースの仕事があり、
必要とされています。

入院設備のないクリニックの場合、
外来受診にやってくる患者さんの問診をしたり、
医師の指示によって処置を行う
ことが多くなります。

 

医師が診療をしている間に、
看護師が外来に来た患者さんから病状を聞き、
それをメモして医師が受診の際の参考にする。

医師の指示によって注射や点滴の準備をおこなったり、
点滴の穿刺を行うなどの処置を行うこともあります。

 

バイタル測定などを行う必要がある患者さんの
バイタルチェック
なども看護師の仕事になります。

看護以外でも、院内のさまざまな仕事を任される
ということもあるんですよ。

 

産婦人科のクリニックにはナースが必要

 

ナースが活躍するクリニックに
産婦人科のクリニックがあります。

特に男性医師の産婦人科クリニックでは、
内診を行う時には女性が同席する必要があるので
女性看護師や助産師が必ずいます。

 

産婦人科は特に妊娠中で精神的に不安定になっている
女性も多く来院しますので、
ナースが親身になって相談に乗ることも必要です。

出産を経験したことがある看護師の存在は
これから出産に挑もうとしている妊婦さんにとっては
心強いですよね。

 

逆に産婦人科には妊娠を希望する女性や
婦人科を受診しに来ている女性なども多く来院します。

患者さんの中にもナーバスになっている方もいますので
この辺りの様子を良く観察する
ことも
ナースの仕事になってきますよね。

 

小児科のクリニックのナースの仕事

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最近では病院らしくない小児科は増えてきています。
医師は白衣ではなく普段着、
そしてナースもかわいらしいエプロン姿。

病気を抱えて不安に感じている子供や、
その保護者に対して安心感を与えたり
病院に来ているという緊張感をほぐす。

 

そのためにナースが最初に保護者から
子どもの症状をヒアリングして医師の診察時間を
短縮させる手助けをするということがあります。

若い母親たちにとってナースは
気軽に話しかけることができる存在
として、
また頼れる存在になっているという事も多くあります。

 

小児科ではナースが重要な役割をしている
ということは多いんですよ。

 

他にも沢山、クリニックでは活躍しています

 

もちろん、産婦人科や小児科以外のクリニックでも
沢山の診療科目でナースは活躍しています。

内科、外科、整形外科、皮膚科、眼科、歯科
さまざまな診療科目でナースは働いています。

 

クリニックの場合、看護の仕事以外にも
院内のさまざまな仕事を任される
ということも
多々あります。

ナースも基本的には少人数で働いていますし、
ナース以外のスタッフともチームワークを大切にして
みんなでクリニックを盛り立てていく人が向いています。

 

地域のコミュニティーの一つとして
クリニックが存在しているケースもありますので、
気さくに話しかけられるようなナースが求められていますよ。